休眠顧客掘り起こしソリューション

admin, 04.08.2016

近ごろのツールやシステムの名前としては非常にわかりやすい名称ですよね^^やたらとアルファベットでまとめたがる会社が多いのですが、このツールは日本語、しかもどのようなツールかが見るだけでわかる。とっても良いと思いますね^^

この休眠顧客掘り起こしソリューションを作っているのはシナジーマーケティングという会社。たまにネットニュースなどで見ていたんですが、ここ、ヤフーの子会社だったとのこと。ということは、今話題のソフトバンクの孫会社のような感じでしょうか^^

このシナジーマーケティングはCRMに関連する製品やサービスを提供しているんだそうです。休眠顧客とは、一度はサービスを利用したり製品を購入した客。ただそれ以降は利用していない、そんな客に、再度来てもらいお金を落としてもらおう、というものなんですね~。

具体的には、ネット広告、メール、アンケートなどを使ってのアピールで、再度の利用があった後も休眠状態にならないような仕組みまで作っているそうです。

これは人気になりそうなソリューションですね。

Komentarze (0) Więcej

積極的な営業アプローチを可能にするツール

admin, 10.07.2016

頑張っているのにどうも営業が上手くいかない…どうやってアプローチして良いのか分からないといった悩みを抱えている営業マンは、名刺管理を変えてみるというのはいかがでしょうか。名刺を活用することで営業アプローチがより積極的に行えるようになるかもしれません。そこでオススメしたいのがクラウド型名刺管理サービスの『Sansan』です。組織全体で顧客情報が一元化され、業務効率の改善が期待できるともっぱらの評判なんですよ。何より簡単に名刺情報がデジタル化できるという点がメリットでしょう。ITカンパニーのレノボ・ジャパン株式会社もそんなSansanを導入している企業の一つ。2015年12月にSansanを導入したそうですが、おかげで営業のアプローチ方法に変化が出ているそう。営業のチームメンバーが持っている名刺情報の中から知りたいお客様を見つけて教えてもらったり、紹介したりしているそうです。普通なら新規のお客様のアプローチは情報収集などで苦労するものですが、同社は名刺情報を活用することで積極的に行えているみたいですね。Sansanは営業を変えるツールだと思いました。http://geocrm.com/contents/nippou/eigyounippou/

Komentarze (0) Więcej

顧客の組織図を自動で生成可能!

admin, 23.06.2016

名刺管理で一躍注目を集めているSan san。交換した名刺を専用の端末でスキャンすると、San sanのフタッフがそれを見て名刺帳に入力するんですよね。

今時人の手で?と思ってしまいがちですが、実は人の手が重要なんですよね。機械での読み取りも行っている会社がありますが、San sanでは数人が分担し、さらに確認作業も行い入力することで、誤りの無い入力が可能となっているんですって。

名前の部分、会社、部署、電話番号、役職などがバラバラになっての入力なので、入力スタッフが顧客情報を流出させることも容易ではないので、セキュリティ的にも安心です。

しかもSan sanでは顧客の組織図を自動で生成。「自社のどの部門と先方のどの部門が「いつ」「どこで」「何をしたのか」-お客様との関係まで一目瞭然」。CRMが簡単にできるというわけです。名刺って、奥が深いんですね~^^

また、名刺をくれた相手の好きなお酒や趣味などを、名刺情報とともに保存できるとのこと。相手の特長が一緒に保存できるのは助かりますよね。

Komentarze (0) Więcej

NIコンサルからマーケティング支援システム『Approach DAM』登場

admin, 19.06.2016

株式会社NIコンサルティングは、見込客の発掘や育成支援などが行なえるマーケティング支援システム『Approach DAM』の提供をスタートさせました。NIコンサルといえばSFA『Sales Force Assistant』が国内では有名ですよね。そんな同社が今回提供するのは、見込客のDB化や見込度を向上させ、各マーケティング活動の効果を測定することができるマーケティング・オートメーション・システム。「メール配信」「Telコール管理」「Webフォーム取込」「イベント管理」「セミナー管理」などのリード管理と、リードを育成するための「ステップメール」「アクションルール」などという機能で構成されているそう。『Sales Force Assistant』と連携させることができ、引合創出/見込客への育成/営業部門への引き渡し/対面営業までの顧客情報を一元管理することが可能です。またマーケティング効果も受注率などによって見える化されるため、マーケティングシナリオの仮説検証やPDCAに活用できますね。価格はパッケージソフトが5ライセンス100万円~、クラウドサービスが1ユーザ1500円/月額となっています。マーケティングは営業にとってなくてはならないもの…それをサポートしてくれるツールは、営業をより強化してくれるでしょう。KnowledgeSuite

Komentarze (0) Więcej

時間で目標管理ができるスマホアプリ

admin, 13.06.2016

目標はあるのになかなか捗らないという方にオススメのスマホアプリがあります。その名も『時間による目標管理 – iCloud Sync』(無料)です。これは目標に費やす時間を設定するだけで、今自分がその目標にどれだけ時間をかけているのかが見える化できるという目標管理アプリなんですよ。毎日の仕事のノルマ管理に使っても良いし、ダイエットや勉強の目標達成にも使えます。特に仕事で使う方は1つ1つの作業の進行具合が分かるので、業務効率化にピッタリだと思います。学生からビジネスマン、主婦の方まで幅広い年齢の方が活用できそう。使い方も至ってシンプル。目標を設定したらタイマーをスタートさせ、終わったらストップするだけなんです。これだけで、目標を何パーセント達成したかを表示してくれるというわけ。目標に対して何パーセント達成しているか、目で見て確認することができるから、モチベーションが上がりそうですね。複数の種類の目標を設定できるという点も便利だと思います。どうせ頑張るなら達成度が目で見える方が良いですよね。

Komentarze (0) Więcej

企業がモバイル化することに尻込みする理由

admin, 06.06.2016

世界中の企業でモバイル化が進んでいます。今やスマートフォンからパソコンメールが見れて当たり前ですよね。以前のモバイルデバイスは仕事をこなすには処理能力が低過ぎたため、モバイルを業務に活用するなんて考えられませんでした。が、今ではパソコンとモバイルデバイスの線引きが曖昧になっているのです。モバイル化が進んでいるとは言っても、大半の企業はまだ「従業員自らが選んだデバイスで業務用アプリケーションを使用する」レベルまでは到達していません。それは企業が完全にモバイル化することに尻込みしているから。モバイル化をするということは、ビジネスプロセスを根本から変える必要があるのです。パソコン用のアプリケーションをモバイル用に複製したり、拡張したりといったことだけでは済まされません。モバイル化をするということはデバイスに搭載されている位置情報やカメラ機能などというあらゆる機能を活用することになるのです。業務や用途によって、インターネットブラウザで十分だったり、ネイティブアプリを用意しなければならないケースも出てくるでしょう。それを1つ1つ検証して、セキュリティ対策などを施していかなければならないというのは、目に見えて大変ですよね。しかしモバイル戦略は今後のビジネスを支える要となっていくのは明白なこと…完全にモバイル化することは困難なことですが、不可能ではないのです。

Komentarze (0) Więcej

Androidセキュリティの落とし穴

admin, 30.05.2016

グーグルのモバイルOS『Android』は、プロファイル制限や認証の強化、フルディスク暗号化などのおかげで、以前に比べて格段にセキュリティ強化が進歩しています。これは企業のIT管理者がAndroidの端末管理&セキュリティ強化の手段を得ていることに他なりません。しかし油断は禁物…Androidには未だに落とし穴が存在しているんですよ。その1つ、Android断片化の問題はご存知でしょう。これはAndroid端末を提供する各社ベンダーがOSを改造できることによって引き起こされます。OSが統一していないということは、管理するのも大変だということですね。会社支給の端末だろうがBYODだろうが、許可する端末の数とOSバージョンを限定すること!それがこのAndroid断片化問題の最良の解決策になるでしょう。またマルウェア対策にMAMツールを利用しているという企業は多いと思いますが、マルウェア対策製品によって効果はマチマチのよう。導入する前に十分な審査が必要になるでしょう。このようにAndroidには未だにセキュリティ上の課題があり、IT管理者は引き続き警戒が必要だと思います。

Komentarze (0) Więcej

かなり使えるようになったSNS

admin, 28.05.2016

そうだったんですね、法人向けのSNSって「ソーシャルメディアの中で一番ダサい」と言われているサイトがあるんですって。皆さんは知ってました?その名前はリンクトイン。アメリカのSNSだそうです。
以前は、使いにくいというよりもダサい、ウザいといった印象で^^みなこのアプリをダウンロードしていても、数週間に一度しか開くことが無いんだそう。

しかし、iOS、Androidともにアプリを大胆に刷新。これによって「春の大掃除をした後のようにすっきりしている。」とのこと。

また、ユーザーごとの思考に合ったアドバイスや業界ニュースなども提供され、法人向けのスマートフォンにダウンロードしておくのにも良いとか。さらに送られてくる情報をカスタマイズすることで、さらにユーザーに有益な情報をたくさん入手できたそうです。

情報って大事ですよね。もし今、送られてきた情報が役に立たなくても数か月後、あるいは数年後に役に立つ場合もありますからね!

Komentarze (0) Więcej

キャリアの料金は正直下がらない・・

admin, 23.05.2016

こんな悲しい話しをしているのは、ZTEジャパンの営業部長の方。ZTEブランドを率いる方であり、日本のSIMフリー市場に大きな期待を持たれているようです。

実質端末0円の総務省の施策によって、大手キャリアでは端末が売れにくくなっていますよね。ではみなさんどこでスマホを買っているのかと言うと、そう、格安スマホなんですね~。あるいは中古のスマホなども人気となっていて、大手キャリアの高いスマホは人気下降気味となっています。

ちょっと前までは、SIMフリースマホと言うと海外でも気軽に使えることから法人向けのスマートフォンとしての市場が大きいのかな、と思っていましたが、今回の総務省のお達しによりガラリと風向きが変わってしまったようです。

さらには、ZTEの営業部長さんが言う「キャリアの料金は、正直下がらないと思っている。」との言葉。私は期待しているんですけどね。。しかしこれはSIM市場にとってみれば好機なんですよね。私もSIMフリースマホ、考えよっかな^^

Komentarze (0) Więcej

MVNOでも取り扱いされるそうです

admin, 20.05.2016

最初のスマホは評判があまり良くなかったものの、第2弾となる今回はなかなかのようですね^^そのスマホとは、VAIOから発表されたWindows 10スマホ「VAIO Phone Biz」。Windows搭載ということは、法人向けのスマートフォンとしても有力なスマホであり、名称にもBizとついています。

昨年の今頃ですが、VAIOは日本通信と協業して最初のスマホを作っていました。日本通信が主導で作ったような製品だったため、VAIOのそれまでの技術が活きていない!という声が多く、結果は惨敗でしたね^^このようなこともあり、今回はVAIOがかなり手を入れていて、しかもビジネスマンにフィットするような使い勝手の良さをアピールしているようです。

VAIOのStoreでは4月から受注開始・・か、発売を予定しているそうで、5万円台というなかなか良い感じの価格設定のようです^^

また、MVNOとしても発売されるようで、ビッグローブ、楽天モバイルがすでに取扱いを発表しているそうですよ♪

Komentarze (0) Więcej