端末選び

admin, 30.06.2017 , kategoria: 未分類

社用のスマホとなると、普通に考えて導入時は一括で大量に購入する。同一機種で統一する方がmdmの導入に関しても不具合が出にくい、と言うか「対応機種」に合わせての準備となる。アンドロイド端末の場合は機種ごとにOSが独自仕様となっている事も多く、機種に関しては事前に確認する必要がある。問題は「導入後」の話。数年後となれば、壊れる事もあるだろう。正常に使えていても、バッテリーの寿命は意外と早い。加えてスマホ自体の進化速度も早い。性能が良くなるだけなら見過ごす事もできるが、思いもよらぬ「新機能」の搭載が一気に常識化したり、OS自体のバージョンアップに対応できなくなった時点で一気に「時代遅れ」「型落ち」のレッテルを貼られ、最新のアプリ事情から隔離される事になる。これは個人使用のスマホでは重篤な危機であるが、業務用となると話は別だ。元々mdm管理下で機能を制限することも多い。そういう意味ではいわゆる「格安スマホ」などと呼ばれる「型落ち」の新品を安価に購入するのでも十分であったりする。問題はバッテリーの方だ。生産が終了していてはバッテリーだけ交換ともいかなくなる。mdm情報

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