気を付けるべきシャドーbyod

admin, 16.02.2019 , kategoria: 未分類

byodは個人が所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で活用することをいいますが、そこには個人端末としての利用と、企業としてのモバイルデバイス端末の業務利用という線引きが絶対条件となります。そのため規定を作らずにbyodを黙認することはよいことではないので、mdmソリューションなどで個人所有のモバイルデバイス端末においても管理をする必要があります。mdmはモバイルデバイス端末管理ソリューションのことであり、byodに対応しているmdmも多いです。
普段使っているスマートフォンで仕事の資料をチェックしたいという時に、社員が個人のモバイルデバイス端末から業務の資料をダウンロードすることはbyodでは問題ありませんが、byodが認められていない企業においては問題となります。これを黙認してしまうとシャドーbyodの存在が増えてしまい、外部に機密情報が漏えいしてしまう危険性があるのです。

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